胡麻和えを作りました!(年長組)
2026年03月03日(火)在園児の方へ
本日、秋に収穫をした胡麻を使って胡麻和えを作りました!前日に、保育者とほうれん草の下ごしらえをしてから迎えた当日…収穫した時の胡麻と比べて「なんか茶色くなった!」「いっぱいあるー!」と話しながら興味津々だった子ども達。胡麻の種類や”炒る””すり潰す”等の調理工程を真剣に聞いている様子からは、自分達で収穫をしたものを食べるからこその思いが温まっているのだろうな思いました。




その後、目の前で胡麻を炒って胡麻がはじける音が聞こえてくると「なんかいい匂いしてきた!」「パチパチって音がする!」「ポップコーンみたい!」と大盛り上がりでした。胡麻の香りがお部屋中に広がって「もうお腹空いた!」「早く食べたい!」という言葉が沢山聞かれる様子は何とも微笑ましかったです。炒った胡麻をすり鉢に入れて、「美味しくなぁ~れ」とおまじないを掛けながらごまをすった後、そのままの味の胡麻を食べた子ども達は「きなこみたいな味がする!」「節分の豆…?と同じ味?」など、それぞれの感想を抱いていました。その後、砂糖と醤油を一緒に混ぜ、最後にほうれん草と和えると「もう今にも食べたい!」と待ちきれない様子が可愛らしかったです♪




いざ食べると、「甘くて美味しい!」「もっと食べたい!」「おかわり欲しいー!」と大人気だった胡麻和え。野菜が苦手な子、初めて食べるという子も「意外に美味しい!」と目を丸くしており、皆で作った嬉しさや喜びが、より一層の美味しさに繋がっていたのではないかなと思います。











